COMET BHX-200
ストロボ(UVフラッシュ光)で除菌!細菌、微生物に汚染された部位を1秒以下で殺菌します(距離50mm) |
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| ■■光による殺菌■■ ●いままでは、 殺菌灯(UVランプ)・・低圧水銀放電灯 ・・・殺菌力が微弱なため、十分な殺菌を行う為には長時間の照射が必要となります。 長時間照射するため被照射物以外への蛋白質や素材変性による異臭が発生。 ↓↓↓ 問題解決 ↓↓↓ ●これからは、 UVフラッシュ光・・ストロボ ・・・照射時間が短時間(数秒単位)で殺菌が可能 薬品やガス熱などによる殺菌方法に比べ残留毒性が無く、ガス使用による人体への危険、 熱による変性などの影響もありません。 ※除菌能力は、条件などにより異なります。テストの上、ご利用いただくことをおすすめいたします。 ハンディ殺菌機 BHX -200 定価¥651,000(税込み) UVフラッシュ光による殺菌について UVフラッシュ光は蓄電器に蓄えた電気的エネルギーをキセノンランプで放電させることによって得られる 幅広い波長域の光を連続閃光させその瞬間閃光エネルギー(UVランプの数万倍)により、 細菌やカビなどの微生物を秒単位以下の極めて短時間に除菌することが可能です。 UVフラッシュ光を利用した装置として卵殻表面装置が実用化されています。 その驚異的な殺菌効果が各分野で注目され現在では食品容器などの部分的殺菌を目的として 積極的に生産ラインに採用されています。 UVフラッシュ光による殺菌は今後いろいろな分野において応用が期待されます。 医療分野では感染対策を目的とした空気殺菌、壁や床などの殺菌、 ドアノブや手すりなど直接手指が触れる部分への殺菌などいろいろな活用が考えられます。 食品分野では、ペットボトルやアルミ缶ボトル用のキャップ内面殺菌、プリンやヨーグルト、 牛乳パック、 成型紙容器の充填前の内面殺菌が可能であり一部実用化されています。 また、液体の種類にもよりますが透明度が高ければ液体への直接殺菌も可能です。 紫外線透過性のある容器を使用すれば、充填機は包装後にUVフラッシュ光を照射 することにより内容物を殺菌することが期待できます。 UVフラッシュ光殺菌は、非加熱非接触で高い除菌レベルを要求される分野において 十分期待できる技術です。 今後、安全への意識の高まりの中で更に高度な殺菌レベルが要求されると思われ、 食品・飲料・医療などさまざまな分野において高いニーズがあると予想されます。 |
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| 発光原理と除菌機序 UVフラッシュ光は、キセノンランプの電極に高電圧を作用させ、キセノンガス放電 によって発生する強力な光 (電磁波)を1秒間に5回程度の間隔で連続閃光させます。 この強力な連続閃光のスペクトル分布は広域な 紫外線(200〜300nm)と近 赤外線(熱線)の2つの ピークが特徴的で、それらが相乗的に劇的な除菌効果 をもたらすと考 えられています。 UVフラッシュ光の 殺菌機序はUV ランプと 基本的には同じでDNA 破壊です。 しかし、UV フラッシュ光の特長は、 UV ランプが254nm の 輝線であるのに対し、U Vフラッシュ光は最も 除菌効果の高い265nmの波長を 含む200〜300nm の紫外線全域が面積で 出力され効果的である ことと、 その瞬間的なエ除菌効果波長特性曲線 ネルギー量のピーク値 がUVランプの数万倍という圧倒的な破壊力をもっています。 もう一つの近赤外線の除菌機序は、熱線効果であり、電子顕微鏡によるUVフラッ シュ光照射後の菌体表面の観察では、 熱損耗と考えられる菌体表面の欠損や破壊が見ら れます。つまり、UVフラッシュ光は、UV ランプの数万倍という圧倒的な 瞬間紫外線エネルギーによるDNA破壊と、近赤外線による熱線破壊という二つの相乗効果を、連続閃光と して加えることで、 カビ類(胞子)や芽胞菌などにも驚異的な除菌効果を実現している と考えられています。 これだけの出力を持ちながら消費電力が比較的少なくて済むことも大きな特長です。 |
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仕 様
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